自然妊娠治療

自然妊娠を目標とする場合

 

1週間に1回の耳鍼治療と2回以上の光線治療が必要です


※最も理想的な形は例①の通りです。

例① 1週間の内に等間隔で2回光線を受け、そのうち1回は耳鍼治療を加える。
火曜日に耳鍼治療+光線治療 金曜日に光線治療のみ

水曜日に耳鍼治療+光線治療 土曜日に光線治療のみ
例② 1日で光線2回と耳鍼治療をすべて行う。
土曜日に耳鍼治療+光線治療1回目
少し休憩の後光線治療2回目
例③ 当院診療日の第1・第3・第5日曜日を利用する。
土曜日に耳鍼治療+光線治療
上記日曜日に光線治療

土曜日に光線治療
日曜日午前中に耳鍼治療+光線治療
           

 ※例①は時間的制約があるため専業主婦の方ばかりです。お仕事をお持ちの方は例②または例③のケースになります。

 ※現在までに治療を受けていただいた方々は全体の8割くらいが上記3例で、のすべての例で妊娠・出産されていますが例①の方が治療期間も短くなっています。

 ※残りの2割の治療ケースは以下の例④~⑤になります。これは、比較的重度の症状の方のためのスタイルで、通常の治療刺激量では妊娠しやすい身体になるまでに期間がかかりすぎるかまたは、そこまで到達できない可能性があると考えられる方のための治療例です。しかし、しっかりと治療を頑張った方々は妊娠・出産されています。

例④ 光線全身照射の照射量を追加する。
例①~例③のいずれか
 + 光線治療数回追加
例⑤ 光線自宅局所照射を追加する。
例①~例③のいずれか
 + 毎日自宅で光線器1~2台を使い数時間照射
                 (お腹・腰・足裏などに)

 ※例④~⑤は、治療期間も比較的長く費用的にも負担が大きくなってしまいます。
通常、初回カウンセリング時に例④例⑤にあてはまる方にはその旨を説明いしますが先にも述べました通りほとんどの方は例①~③になると思います。